こんにちは。柏市高柳の外壁塗装専門店、幸家リフォームです。
今日は、外壁塗装で「下塗りを2回する理由」について、お客様にも分かりやすくお話しします。
外壁塗装は通常、下塗り→中塗り→上塗りの順で進めます。でも、壁の状態によっては下塗りだけで2回塗ることがあるんです。
なぜ2回?主なポイントは次のとおりです。
・吸い込みを抑えてくれる
古い外壁やモルタルなどは、塗料をグングン吸い込んでしまいます。最初の一回では不十分なこともあり、二度塗ることでしっかり下地を整えます。
・しっかりした厚みができる
下塗りが厚めになることで、防水性や耐久性、紫外線への強さもアップ。色剥がれやチョーキングが起きにくくなります。
こんな時に2回塗りをおすすめしています:
- 外壁が年月で色褪せていたり、細かなヒビやチョーキングがある
- モルタル・コンクリート・ALCなど、吸い込みが激しい素材
- 前回の塗料がしっかり密着していない可能性がある
まとめると…
下塗りを2回行うことで、仕上がりの美しさも、耐久性も、コスト効率も上げられるんです。
最初にしっかり塗ることで、後の工程がしっかり生きてきます。
「うちの外壁は2回塗った方がいい?」と思ったら、いつでもお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積もりは無料です♪